グローバルな組織コンサルティングファームのコーン・フェリー(NYSE:KFY|コーン・フェリー・ジャパン 東京都千代田区 日本共同代表:滝波純一、五十嵐正樹)は、ガートナー社が発表する「2021 Gartner Magic Quadrant」においてセールス・トレーニング・サービス・プロバイダー部門のリーダーに選出されたことを発表します。

コーン・フェリーの営業系ソリューションは営業変革ソリューションのリーディングカンパニーMiller Heiman Group (Now Part of Korn Ferry)が提供しているもので、業界最先端の方法論を活用した営業スキルおよび方法論に関するトレーニングにより世界中の世界トップ企業の営業効果とパフォーマンス向上を支援しています。

マジック・クアドラントは、成長率が高く、プロバイダーの差別化が明確な市場において、リーダー、概念先行型、特定市場指向型、チャレンジャーの4種類に分けて競争上の位置づけを図式化したものです。統一された評価基準を提供することで、16社の異なるプロバイダーの相対的なポジションとパフォーマンスを理解することができます。本レポートでは、ビジョンの完全性と実行力に基づいてソリューション提供企業を評価しており、コーン・フェリーはビジョンの完全性の点で最も高い評価を受けています。

マジック・クアドラントの仕組み

マジック・クアドラントでは、成長が著しく、テクノロジー・プロバイダーの差別化が明確な市場について、競合するプロバイダーの位置付けを以下の4タイプに分類してグラフィカルに示します。

「リーダー」は、ビジョンを実行できており、将来のポジションを確立しています。

「概念先行型」は、市場の方向性を理解している、あるいは市場ルールを変えるビジョンを持っていますが、実行に移せていません。

「特定市場指向型」は、小さなセグメントに焦点を合わせることで成功を収めているか、焦点が定まっていないために他社よりも革新的ではなく、実績も他社を凌ぐものではありません。

「チャレンジャー」は、現在高い業績を誇っているか、大きなセグメントを支配していても、市場の方向性を理解していることを示していません。

(以上、ガートナー社のウェブより転載)

 

部門責任者のコメント

「営業担当者は単に製品やソリューションを提供するのではなく、ビジネスに真に影響を与える成果に焦点を当てた専門知識と視点を持ちながら、顧客の戦略的パートナーとなることが重要です。当社の営業研修ソリューションは、営業プロセスにおいて何が最も重要であるかを特定し、データに基づいたアプローチで営業チームのニーズを解決しており、そのことが評価されたことは非常に嬉しく思います」(Byrne Mulrooney, Korn Ferry Chief Executive, RPO, Professional Search and Digital)

日本の責任者のコメント

「昨今の大きな環境変化において、営業の在り方は大きく変化してきています。まさに“顧客起点”の組織的営業活動を通して顧客の真の戦略的パートナーになる必要性が一層強まっています。そのような中、当社営業ソリューションはデータに基づく組織営業活動の実践をプロセス改善から育成、現場での定着、強化までを包括的にサポートさせていただいており、その事が評価され嬉しく思います。約50年の経験と知見から今後も多くのお客様の営業改革をサポートしてまいります」(野見山 健一郎、シニア ビジネス ディベロップメント ディレクター)

 

本プレスリリースは英語で発表された以下のプレスリリースの抄訳です。

https://ir.kornferry.com/news-events/press-releases/detail/594/korn-ferry-named-a-leader-in-the-2021-gartner-magic

 

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