マネジャーの仕事100の基本(日本能率協会マネジメントセンター

 

どんな環境変化が起ころうと、どんな業界や規模であれ、会社を成長させる原動力となるのはビジネスの現場でチームをまとめながら職務を遂行するマネジャーである。そのマネジャーに求められるのは、組織のパーパスや方向性とメンバーの適性や志向性を両立させながら組織のエンジンになる、中間管理職ならぬ「中核管理職」としての自覚。本書ではそのための基本的な行動指針を100項目にわたって紹介し、マネジャーにとっての実務的な手引書となることを目指した。

書籍概要
書名:成果が出る!人が育つ! マネジャーの仕事100の基本 エンゲージメントを高めるチームマネジメント
著者:コーン・フェリー・ジャパン株式会社
発売日:2023年11月10日
価格:1,760円(税込)
出版社:日本能率協会マネジメントセンター
出版社の関連ページ: https://pub.jmam.co.jp/book/b633487.html
Amazonページ: https://www.amazon.co.jp/dp/4800591473/

書籍構成
第1章 マネジャーの役割と仕事
第2章 マネジメントスキルの開発
第3章 リーダーシップの発揮
第4章 メンバーの成長支援と自主的目標管理
第5章 顧客起点の業務プロセス
第6章 これからのマネジャーの視座

著者紹介

【編著者】
綱島 邦夫(つなしま くにお)
経営力研究所代表 コーン・フェリー・ジャパン コンサルタント
University of Pennsylvania, Wharton School, Member of Executive Education Board
慶應義塾大学経済学部、米国ペンシルベニア大学ウォートンスクール卒業(MBA)。野村證券で営業部門、企画部門の業務に従事した後、マッキンゼー・アンド・カンパニーNY事務所に入社。国内外の様々な企業の戦略策定にかかわるコンサルティングを行う。マッキンゼー卒業後は、ラッセルレイノルズ、CSC(Computer Science Corporation)、インデクス日本支社長を歴任し、アーサー・D・リトル、ヘイ・グループ(コーン・フェリーの前身の会社の1つ)に顧問として参加。ウォートンスクールが日本企業を対象に開発した女性幹部育成プログラムのアドバイザーを務める。
著書:『ジョブ型と課長の仕事』『強靭な組織を創る経営』『役員になる課長の仕事力』(以上、日本能率協会マネジメントセンター)、『日本の大企業成長10の法則』『事業を創る人事』『エグゼクティブの悪い癖』『社員力革命』『成功の復讐』(以上、日経BP)

【著者】
柏倉 大泰(かしわくら ともひろ)
コーン・フェリー・ジャパン コンサルタント
一橋大学社会学部卒業。ネスレの幹部教育機関として設立され、現在は幹部人材の育成に特化したビジネススクールとして知られるIMDでMBAを修了。また人材育成をテーマに一橋ビジネススクール国際企業戦略専攻において博士号も取得。製造業・金融・製薬・運輸・商社・ハイテクなど様々な業界におけるリーダーシップ・組織開発関連のプロジェクトに従事。特に経営幹部を対象としたアセスメント、コーチングやトレーニングプログラムを提供。
著書:『LEADERSHIP 2030』(共訳、生産性出版)

吉本 智康(よしもと ともやす)
コーン・フェリー・ジャパン コンサルタント
上智大学法学部卒業。大手企業からベンチャー企業まで、また製造業から金融機関、IT、エンタメ、欧米のラグジュアリーブランド、行政機関まで、国内外を問わずあらゆる企業・組織に対して、組織と人事に関するコンサルティングを行う。主な領域として、組織変革、チェンジマネジメント、M&A後のPMI、目標管理・人事評価制度の設計/定着支援/効果測定、理念浸透、コンピテンシーの設計/定着支援、次世代経営リーダー育成、管理職登用アセスメント、コーチング、ダイバーシティ導入支援などに関するプロジェクトの企画・設計・実行に従事している。

専門家に問い合わせる

オススメの記事