コーン・フェリーの調査が繰り返し実証するの は、社員エンゲージメントと組織パフォーマ ンスの間に強力な相関関係があるということで す。

 

コーン・フェリーが数百もの企業組織と数千ものビジネスユニッ トを分析した結果、社員エンゲージメント(以下、エンゲージメ ント)のレベルが向上している企業は、エンゲージメントが停滞 または低下している企業と比較して、その後の資産収益率 (ROA)、投資収益率(ROI)、資本利益率(ROE)が大幅に向 上していることが分かりました。優れたパフォーマンスは財務指 標に限りません。これらエンゲージメントの高い企業は、優れた 人材の獲得と引き留め、生産性、安全性、顧客体験などにおいて も大きな成果を享受しているのです。 社員の態度に関する包括的なグローバルデータベースによると、 世界中で約30%の社員がエンゲージしていないか、社員を活かす 環境が整っていないと感じており、リーダー層には改善の余地が 多くあることを裏付けています。 これらの社員は、自社を働きが いのある職場として推薦する可能性が低いため、企業は悪評や離 職率が高まるリスクに直面します。このような社員は自分たちの 能力を最大限発揮できるよう企業からの支援を切望しています。 つまり現実問題として、平均35,000人の社員を雇用する Fortune500企業では10,000人以上もの社員がエンゲージしておら ず、企業も適切な支援を与えられていないことを意味します。

エンゲージメントについて、真剣に取り組む べき時が来ました。
エンゲージメントをどのように定義するのか? なぜエンゲージメントが成功に重要な役割を果たす のか? そして、エンゲージメントを高めるためにリーダー や経営陣は何をするべきなのか?

 

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