コーポレートガバナンスに関する議論がかつてないほど高まりを見せる中、コーン・フェリーとグロービスは、9月にコーポレートガバナンス・サミットを開催しました。日本を代表する経営者と社外取締役の皆様をお招きし、企業のガバナンス体制をいかに構築するかについて議論し、大変な好評を博しました。

第二弾として、ガバナンスを担う役員の皆様が、現在、そしてこれからを見据えて知っておくべき経営の論点をテーマに開催します。今回は、『社外取締役の兵法』の著者でもあるアフラック会長のチャールズ・レイク氏と、JSR名誉会長であり経済同友会副代表幹事も務める小柴満信氏をお招きし、企業の持続的成長と中長期的な企業価値向上に向けた経営の理論と実践について議論を深めていきます。

本サミットは二部構成とし、第一部はオンラインと会場によるハイブリッド形式、第二部は会場のみにて実施します。当日、ご来場いただいた方には、ご登壇者とのインタラクティブな対話や、ご参加者同士のネットワーキングの場もご用意する予定です。

 

お申込み

 

【日時】
12月16日(木)14:00-16:30(会場は13:30開場、オンラインは13:50よりZoomにお入りいただけます)
第一部:14:00-15:10  会場参加、またはオンライン参加をお選びいただけます
第二部:15:20-16:30  会場参加のみ

【プログラム】
■第一部 14:00-15:10(※会場、オンラインのハイブリッド開催)

1 オープニング講演「“守り”から“攻め”のガバナンスへ」(14:00-14:10)
コーン・フェリー・ジャパン コンサルティング部門責任者 柴田 彰

2 基調講演「共有価値の創造(CSV)ガバナンス」(14:10-15:10)
アフラック生命保険株式会社 代表取締役会長 チャールズ・レイク

・休憩(15:10-15:20)

■第二部  15:20-16:30(※会場での開催のみ)

パネルディスカッション
-パネリスト
アフラック生命保険株式会社 代表取締役会長 チャールズ・レイク
JSR株式会社 名誉会長、経済同友会 副代表幹事 小柴 満信
コーン・フェリー・ジャパン コンサルティング部門責任者 柴田 彰
-モデレーター
グロービス・コーポレート・エデュケーション マネジング・ディレクター 西 恵一郎

※会場にてご参加の方は、第二部終了後、名刺交換など情報交換会を実施予定ですのでご活用いただけます(17時終了予定)

【対象】
経営者、社外取締役、経営企画、社長室、人事など、コーポレートガバナンスに関連する部署のご責任者、ご担当者様 ※ご同業の方、個人の方はお断りさせていただく場合がございます。

【会場/実施方法】
会場参加、またはオンライン参加をお選びいただけます(※オンライン参加の場合は第一部のみ)
・会場参加の場合:グロービス経営大学院 東京校 1F グロービスホール 地図
・オンライン参加の場合:Zoomウェビナーにて実施いたします
※会場にお越しの方には感染対策に関する誓約書をご確認いただく必要がございます。また、コロナ禍における社会状況を鑑み、オンライン開催のみに変更させていただく場合もございます。

 【来場特典】

YakuinKaikakuBookCover会場にお越しいただいた方全員に、書籍『経営戦略としての取締役・執行役員改革』(コーン・フェリー・ジャパン柴田彰、酒井博史、諏訪亮一・共著)を進呈いたします

 

【参加費】

無料

【申込締切】

12月15日(水)13:00

【お問合せ】

コーン・フェリー 東京オフィス セミナー事務局 E-mail:infojapan@kornferry.com

【登壇者プロフィール】

AFLACレイク会長 (3) チャールズ・レイク / Charles D. Lake II
アフラック 生命保険株式会社 代表取締役会長、アフラック・インターナショナル 取締役社長

アフラック生命保険株式会社代表取締役会長およびアフラック・インターナショナル取締役社長を兼務。アフラック生命代表取締役会長として対外的に会社を代表し、日本における経営戦略など重要事項の立案・決定や業務執行の監督、議長としての取締役会運営に加え、アフラック・インコーポレーテッド(上場持株会社)のグローバル・エグゼクティブ・マネジメント委員会メンバーも務める。これまでに、アフラック日本支店(現・アフラック生命保険)の日本における代表者・会長、副会長、社長を歴任。アフラック・インターナショナルの取締役社長としては、アフラックのグループ企業に影響を及ぼす国際金融規制分野などにおける戦略立案とエンゲージメントを担う。 現在、東京エレクトロン株式会社独立社外取締役、日本郵政株式会社独立社外取締役を務める。また、ピーターソン国際経済研究所(The Peterson Institute for International Economics)理事、公益社団法人経済同友会幹事等を兼務する。この他、2006 年から 2016 年まで東京証券取引所、日本取引所グループ独立社外取締役、2011 年から 2013 年までは米日経済協議会 (The U.S.-Japan Business Council)の会長として日米財界人会議米側議長を務めた。 2020年3月に「社外取締役の兵法 グッドガバナンスの実践」(日本経済新聞出版社)を上梓。

P_JSR小柴様 小柴 満信 / Mitsunobu Koshiba
JSR株式会社 名誉会長、経済同友会 副代表幹事

千葉大学工学部卒業、同大学院修了。米国ウィスコンシン州立大学大学院材料科学科在籍の後、1981年に日本合成ゴム株式会社(現JSR株式会社)に入社。研究所にて半導体材料の開発に従事。1990年に米国シリコンバレーにあるグループ会社JSR Micro Inc. に赴任、半導体材料事業の米国市場での地位確立に尽力。帰国後、2004年に取締役に就任、2006年常務取締役、2008年専務取締役として半導体材料事業拡大を推進、2009年代表取締役社長に就任の後、2019年より代表取締役会長、2020年取締役会長、2021年6月に現職。

AkiraShibata 柴田 彰 / Akira Shibata
コーン・フェリー・ジャパン コンサルティング部門責任者、シニア クライアント パートナー

慶應義塾大学文学部卒業後、PWCコンサルティング(現IBM)、フライシュマンヒラードを経て現職。コーン・フェリー ジャパンにおいて、組織・人事に関する幅広いテーマを取り扱うコンサルティング部門を統括。近年は特に、役員体制の再構築、役員の評価・報酬制度設計、経営者サクセッション、指名・報酬委員会の運営支援など、役員に関わるコンサルティング経験が豊富。著書に『経営戦略としての取締役・執行役員改革』(共著、日本能率協会マネジメントセンター)ほか。コーポレートガバナンスなどに関する講演多数。

西恵一郎 西 恵一郎 / Keiichiro Nishi
グロービス・コーポレート・エデュケーション マネジング・ディレクター / 顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司 董事

早稲田大学卒業。INSEAD IIEP修了。三菱商事株式会社に入社し、不動産証券化、商業施設開発のプロジェクトマネジメント業務に従事。グロービスの企業研修部門にて組織開発、人材育成を担当し、これまで大手外資企業のグローバルセールスメソッドの浸透、消費財企業のグローバル展開に向けた組織開発他、多くの組織変革に従事。グロービス初の海外法人を立上げ、現地法人の経営を行う。現在はコーポレート・エデュケーション部門マネジング・ディレクター兼中国法人の董事を務める。経済同友会の中国委員会副委員長(2018、2019、2020)。

 

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